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強迫性障害患者は症状の恐れとクラミジアの拡大防止

クラミジアはクラミジアトラコマチスという細菌が繁殖、感染が限りなく広がる性病の1つです。
この性病は10~20代の若者に多く見られる性病で、主にオーラルセックス、アナルセックス、ディープキスなど人間の粘膜を通して感染していきます。
クラミジアに感染したばかりのときは、これといった自覚症状がないため、自分が性交渉したことによってクラミジアに感染しているということに気がつけない性病なので、性交渉を繰り返せば限りなく感染してまうのです。
さらに最近では男女の出会いもネットの普及、スマホの活用で増え、不特定多数の男女が性交渉する機会が増えているからよりリスクが高まります。
なので過激な性交渉をしたらネットで検査キットを買って調べたり、病院で検査をしておいたほうが安心です。
中には強迫性障害を患い、性病に感染したのではないかと不安になり何度も手を洗ったり、洗えば菌がなくなると思い強迫性障害の症状がひどくなってしまう可能性も考えられます。

さらに女性だとおりものの量が増えたり、色が変わったり、いやなにおいがするようになるかもしれません。
強迫性障害の傾向のある女性だと、おりものを使ったタオルを汚い物だと脅迫的に感じ、タオルを使えなくなったり、おりものを少しでもさわった手で他の物をさわれなくなるなど、社会生活に問題となる症状につながる場合もあります。
なのでクラミジアに感染したのではないかと不安ならば、まず病院へ行き、適切な抗生物質をのんできちんと治療するべきなのです。
性病だとなかなか恥ずかしいから病院へは行きづらいですが、さらなる2次感染を防ぐために性病の症状が悪化する前に病院でしっかり治療をするべきです。