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東京で子育てにイチ押しの街はココ!理由とともに解説します

2019年07月26日
マンションのリビングルーム

東京23区はそれぞれに地域の特性があり、住人の属性にも特徴が見られます。
東京で居をかまえるなら、自分のライフスタイルに最適なエリアを見つけて物件探しをすると、転居後に想定外の事実が発覚して後悔するなどの事態を回避することができるでしょう。
一人暮らしではなく、家族での生活を前提にするならば子育てのしやすさは大きなポイントになります。
首都圏東京23区といっても、子育てしやすいエリアというのは確かに存在しています。
そこで東京の中でも子育てしやすいエリアを三つご紹介します。

杉並区は平成30年4月時点で、待機児童数ゼロを達成しており、23区内でも待機児童問題への対策についてはトップに立つほどの実績があります。
杉並区では待機児童数ゼロといったハード面での対策にとどまらず、一時保育や親子参加行事などのシーンで使える子育て応援券を発行するなど、地域一円で子育て家族を応援しようとする子育て支援制度が、住民を巻き込んで構築されています。
地域住民が主体的に子育て支援に取り組むことで、きめ細かな支援が可能になっていると評価できます。
また犯罪発生数が低いので、安心して子育てに傾注できるのも杉並区の特徴です。
平成29年時点において犯罪発生数が低い杉並区の犯罪発生率は23区内で下から2位となっています。
しかも家賃相場も比較的安い上に、交通アクセスが良い点も特筆するべき事項です。
杉並区を通る西武新宿線、京王線、JR中央線などはいずれも新宿や渋谷へも通じているので、どこに出るにも交通アクセスが非常に良好です。

江戸川区は子育て支援制度として独自の補助金制度を実施するなど、子育て支援への積極的な行政の取り組みは23区内でもトップクラスに位置します。
江戸川区の子育て支援制度の概要を紹介すると、0歳児を養育している家庭には月額1万3000円を支給する乳児養育手当てや幼稚園の入園料や毎月の負担額について一定額を助成する私立幼稚園保護者負担手当てなどがあります。

品川区では行政が教育や子育て支援を積極的に行っているので、子育てのしやすいエリアのひとつです。
品川区が先進的に実践している取り組みに小中一貫教育があります。
小中一貫教育が品川区でスタートしたのは2006年4月からで、放課後は安全な場所で遊びながら学べる、すまいるスクールなども提供されているので、小学校に入学した後も安心して働く時間を持つことができるのです。

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